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いつからが冬?

皆さん、こんにちは。
段々と肌寒くなり、冬の到来を実感する季節になってきました。
タイトルの通りですが、「そういえば何月から冬っていうのだっけ?」と不思議に思い、調べてみると面白かったので、皆さんと共有できれば嬉しいです。


結論から申し上げると、答えは一つではなく、気象での区分や暦での区分、天文学での区分など、定義に違いがありました。
一般的に冬と言われるのが、気象庁が用いている「12月~2月」になります。
実際の天候や生活感覚に即して、寒さが厳しく、雪や乾燥の影響が出やすい時期を表しています。

その他、暦での区分では、「二十四節気(にじゅうしせっき)」を用いて4季を決めています。
夏至や冬至のような暦が24あり、そのうち立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒の6つが冬に該当します。
日付としては、「11月7日頃~2月3日頃」を冬としているようです。

11月頃から寒くなり、冬な感じがしますが、具体的にいつから冬なのかと聞かれると答えに困ってしまいますね。

涼しく過ごしやすい秋が過ぎ、これからどんどん寒くなりますが、気温の変化の気をつけて、体調管理に注意して、冬の到来に備えましょう。



筆者 梅野

株式会社アスカジャパン
0120-513-351
久留米本店:久留米市野伏間1-10-12
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「グッド・ウィル・ハンティング」——数学で心を解けるのか?

国語は苦手だった。

「感じたことを自由に書いて」と言われながら、しっかり採点される。

いや、それ自由ちゃうやん。

思ったことに×をつけられるのがどうにも嫌で、

「この世はやっぱり数学のほうが正義だ」と思っていた。

そんな自分が今回紹介するのは、感情と論理の真っ向勝負みたいな映画。

つまり、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』だ。




【あらすじ】
過去のトラウマを抱え、心を閉ざしたまま非行に走る天才青年ウィル。
彼の頭脳は天才そのもの。数学の難問なんて朝の歯磨きレベル。
なのに彼は、その才能を“論破”と“皮肉”に全振りして生きている。
そんなウィルが、ある心理学者と出会うことで少しずつ心を開いていく——。
…って書くと真面目なヒューマンドラマっぽいけど、
実際は「天才のめんどくさい拗らせ方を見事に描いた」青春映画でもある。


この作品は10代で観たときと今では全然違って見える。

当時は「ウィル、尖っててカッコいい!」だったのが、

今見ると「いや、それ全部防衛反応…」と親目線になってる自分がいる。

人生経験を重ねるほど、

映画の中の“正しさ”や“痛み”の感じ方が変わる。

それこそ国語の答案じゃ測れない“感情の進化”かもしれない。


映画の中で私の好きなシーンは今も昔も変わらずで

やっぱりバーでのあの場面。

知的マウントを取ってきたインテリ男を、

ウィルが知識と皮肉で華麗にノックアウトする。

まるでラップバトル。

セリフのテンポが良すぎて「これ1.5倍速で流してる?」って思うほど。

あの瞬間、言葉が音楽になるんですよね。

私の好きなアーティストのamazarashiの歌詞のようでした。


普段は断然字幕派の私でも、この作品は吹き替えもオススメ。

セリフの一つ一つが胸に残る。

ときに優しく、ときに皮肉っぽく、

まるで自分の人生に語りかけてくるような言葉たち。


…というわけで、いろいろ語りましたが、
若きベン・アフレック、かっこよすぎ問題。
「俺が一番心躍る瞬間を教えようか?」
——この一言からのラストシーンは最高でした。

論理でも数字でも解けない“心”を描いた、最高の一作。
今のあなたがどんな人生を歩んできたかで、
この映画はまったく違う顔を見せてくれます。

筆者 合戸

 

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他人事ではない「特殊詐欺」

皆さん こんにちは!!

先日、いろいろなところで注意喚起が行われている「あの」電話がかかってきました。
とても驚いたのでそのお話を。


お休みの日に、私の個人携帯に知らない普通の携帯番号から電話がかかってきました。私がでると相手から「「私のフルネーム」さんでお間違いないですか」と言われました。知らない声だったのでそれには返事をせずに「どちらさまですか」と聞き返すと「京都府警です…」と言われました。私は、これはやばい!と思ったので、「結構です」と言って切りました。


たったそれだけのやり取りだったのですが、電話を切った後にジワジワと不安になりました。何も聞かずに切ってしまったので、本当に大事なことだったかも。とも思いましたし、子供たちに何かあったのではとも思いましたし(夫は家にいました)、相手にフルネームを言われたことにも恐怖を感じました。
幸い子供からはすぐ無事の連絡がきたので一安心しました。子供が、かかってきた電話番号を検索してくれたところ「京都府警と名乗り詐欺を行っている番号」と出たそうです。



もうずっとテレビでいくつもの実例など、何度もみていて知っているつもりでしたが、実際かかってきてしまうと気持ちの悪いものです。

偶然その何日か後に、地域の民生委員の会合があり、専門の方に来ていただいて詐欺電話に関するお話を聞きました。そのあと、こんな電話がかかってきたと相談すると、今は、名前と電話番号くらいは知られていて当たり前で、もうそれくらいの情報ならどこから漏れたかもわからないと言われました。そのお話の中にもあったのですが、とにかく絶対に話を聞いてはいけない。相手は引きこむことに長けていて組織的なので、聞いてしまうと若い人でも不安になりだまされてしまうとのことです。本当に警察からかかってきていたとしても、今は切られても仕方がないとわかっているし、そのほうが良いとのことでした。私はパニクって切ってしまいましたが、それでよかったようです。
お年寄りだけで暮らしている場合は登録されていない電話番号からはかからないようにするなど、家族で相談して、役立つ機能や電話などを利用して、そもそもでないようにすることが大事だと仰っておられました。



手を変え品を変え、手口はどんどん巧妙になっていくので、お年寄りだけではなく若者でも情報を知り、身を守るすべを学ばなければならないなと思った経験でした。

筆者 松尾

 

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