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新生活に向けて

新生活に向けて

こんにちは。

令和5年度も残すところ約1ヵ月。
入学、進学、就職など、新生活に向けて、皆さま、どうお過ごしでしょうか?

私は、部屋の片づけを兼ねて、メルカリやヤフーフリマなどのフリマアプリで販売しているのですが、価格設定に四苦八苦したり、なかなか買い手がつかなかったりしています。
売れやすくなるためのコツなどを調べたところ、以下に気をつけるといいようです。
① 休日、夜など閲覧者が多い時間帯に出品する
② 1枚目の写真は、商品全体をきれいに撮ったものを載せる
③ 2枚目以降の写真は、傷などの状態が分かる写真を載せる
④ メーカー名、サイズ、購入した時期、使用頻度、状態を記載する
⑤ 既に売れている同じ商品の価格を参考にする
他にも、フリマアプリごとに売れやすい商品もあるようで、試行錯誤しながら出品していきたいと思います。

また、現在メルカリとヤフーフリマでそれぞれキャンペーンをやっているようです。
メルカリでは、「らくらくメルカリ便」で配送すると、1配送ごとに100ポイント(100円)の付与があります。キャンペーン期限は2月末までのようです。
ヤフーフリマでは、販売手数料が無料になるキャンペーンをやっています。こちらは3月末までのようです。
メルカリだと販売価格の10%、ヤフーフリマだと販売価格の5%の手数料がかかりますので、皆様もこの機会に出品してみてはいかがでしょうか。

筆者 梅野

株式会社アスカジャパン
0120-513-351
久留米本店:久留米市野伏間1-10-12
鳥栖店:鳥栖市本鳥栖町537-1
小郡支店:小郡市三沢4225-23
天神店:福岡市中央区今泉1-2-30-2F

老齢年金

寒い毎日が続き、インフルエンザ・コロナ等増加傾向にあるようですが
皆様お元気にお過ごしでしょうか?

今回は年金について・・・
公的年金には『老齢年金』『障害年金』『遺族年金』がありますが・・・
身近なところで気になっていることが・・・老齢年金の受給開始年齢についてです。

毎年誕生日月に年金定期便が送られてきます。
受け取れる見込み額が印字されていて、毎回これでは生活できないなぁ~と
思うのは当然なんですが・・・
その中に繰り下げ受給時の見込み額が印字されています。
・70歳受給開始 42%増
・75歳受給開始 最大84%増
受給開始・・・迷います。

どれぐらいの方が繰り下げ受給をしているのか気になりますよね。
厚生年金の繰り下げは約100人に1人
国民年金の繰り下げは約50人に1人 だそうです。
以外に少ないですね!

受給開始を何歳にするのか・・・
寿命もわからないので答えのでない問題です。
ただ好きなことが出来るように、元気なうちは仕事頑張ろうと思っています。

皆さんどう思いますか?

筆者:武富

株式会社アスカジャパン
0120-513-351
久留米本店:久留米市野伏間1-10-12
鳥栖店:鳥栖市本鳥栖町537-1
天神店:福岡市中央区今泉1-2-30-2F
小郡支店:福岡県小郡市三沢422

高齢者運転の危険と現状やリスク

こんにちわ。

昨今、高齢者の運転による交通事故が社会問題となっています。

警視庁や各都道府県警察などが公表する交通事故の統計データでは、
65歳以上を「高齢ドライバー」と区分しています。
また、運転免許の更新時に高齢者講習の受講が
義務付けられている年齢は70歳以上。
「もみじマーク」「四つ葉マーク」と呼ばれている
高齢者マーク(高齢運転者標識)の着用が努力義務となっている
ドライバーの年齢も70歳以上です。

2022(令和4)年の高齢ドライバーによる交通事故発生件数は4,579件。
事故全体に占める高齢運転者の事故割合は15.2%。

「まだこの先も運転していける」と自分では思っていても
実際にはかなり危険な運転状態であるケースもよくあるようです。

今回は、年齢と共に感じる体調の変化・高齢者による運転の特徴や危険性についてお話します。

体調の変化と運転の特徴と危険性
①視力の低下により距離感覚がわかりづらくなる。
年齢とともに、視力が低下したり、視野角が狭くなったりして、距離感覚なども
わかりづらくなってきます。

②認知機能と反射神経の鈍化でとっさの動きができなくなる。
加齢によって認知機能が低下し、判断力や記憶力が衰えたり、反射機能が鈍化し
たりするのも高齢ドライバーが交通事故を引き起こす原因です。
判断能力や反射機能が衰えてくると、ぼんやりとした時間が増え、瞬時に危険を
察知・判断し、ブレーキを踏むなどの適切な運転操作を行うのに時間がかかるよ
うになります。
また、記憶力が低下してくると道を間違える・行き先を忘れてしまうなどの症状
がでてきます。
さらには、オートマチック車でアクセルとブレーキを踏み間違える自動車の操作
ミスなど、危険なケースも増えてきます。

③体力の低下により集中力が持続できなくなる
年齢を重ねるごとに体力が低下していくことも、交通事故の原因のようです。
体力や筋力が低下すると疲れやすくなり、ハンドル操作やペダル操作が遅れ、ア
クセルやブレーキを踏み続けることができない、サイドブレーキをしっかりとひ
けず駐車が困難な状態となる、などの異常があらわれます。
また、体力が低下して集中力が続かなくなるのも事故の原因です。
集中力が落ちると、ほかのことに気を取られてしまい、重大な交通事故を起こし
やすくなってしまいます。

④思い込みや過信による不注意が増える
高齢ドライバー自身はいつも通り安全運転をしているつもりです。
しかし、実際には上記のように体力の低下や認知機能、反射神経の鈍化によって
かなり危険な運転状態になっているケースはよくあります。
「これまで交通事故を起こさず大丈夫だった」
「運転歴が長く上手だ」という思い込みや過信。
「この道から人は飛び出してこないだろう」などの油断等は、
思わぬ大きな事故につながる場合があります。


高齢者の運転による交通事故を防ぐためには?
上記の特徴や危険性を踏まえ、5つの対策を考えました。
①家族で運転について話し合う。
➁サポカーSへの乗り換えを検討する。

(サポカーhttps://www.safety-support-car.go.jp/)

③定期的に眼科検診を受ける。
④「おかしいな」と感じたら運転を控える。
⑤運転に不安を感じてきたら運転免許の自主返納を検討する。

※交通事故(死亡事故)が起きてからでは間に合いません。
家族との話し合いは、とても大事な事です。
家族の客観的な意見を聞き、現状の運転状態を把握しましょう。
さらに最新技術の補助を受けて体調管理を行い無理をしない運転を
心掛けましょう。
そして、「不安」を感じたときには・・・。
家族・友人に相談して運転免許証の返納という選択肢を選ことは
自分のためです。家族のためです。友人のためです。

以上。

筆者 古閑

 

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