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防災の日

暑い毎日が続きますが皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

9月1日は「防災の日」です。
防災の日の由来はご存じですか?
改めて由来・制定の背景・目的等について確認しましょう

防災の日の由来:1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災の
惨訓を忘れないため。

制定の背景:関東大震災の教訓に加え、台風シーズン(二百十日)の時期に
あたる事から1960年に政府が制定しました。

目的:国民一人ひとりが災害についての認識を深め、日頃からの備えを充実
させること

防災週間:8月30日~9月5日 各地で防災訓練や啓発活動が行われます。

【日頃の備えのポイント】
・家具の固定:地震による転倒を防ぐため寝室やリビングの家具を固定
・非常用持出袋:水、食料、簡易トイレ、懐中電灯などをリュックに詰める
・ハザードマップの確認
・安否確認の手段:災害用伝言ダイヤル(171)やWeb171の使い方の確認

各地で地震・水害等発生しています。
備えの確認と地震保険・自動車保険の確認をこの機会に再度行いましょう

 

筆者 武富

株式会社アスカジャパン
0120-513-351
久留米本店:久留米市野伏間1-10-12
鳥栖店:鳥栖市本鳥栖町537-1
小郡支店:小郡市三沢4225-23
天神店:福岡市中央区今泉1-2-30-2F

 

お出掛けの前に・・・

みなさん、こんにちは。


毎日暑い日が続いていますね。先日ついに私たちが住む久留米市が40.4度となり全国1位を記録しました。この異常な暑さで人も草花🪴も乾き切っています。

そんな中、7月28日には最大震度7を記録した令和8年熊本地震が起きました。その後も余震は続き昨日現在(8月9日)震度1以上の揺れが587回を記録しています。
被災地の熊本では猛暑の中 復興に向け後片付けをされている様子が毎日報道されています。罹災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

私たちが住む久留米でも毎日のように小さな揺れが感じられ、熊本の方とは比べものにはならないと思いますが小さな恐怖を感じる毎日です。
最低限の持ち出し用の荷物を準備して大きな揺れが起きないよう祈る毎日です。

そこで改めて災害時の必需品をおさらいしたいと思います。
❶飲料水:一人当たり1日3ℓを3日分(出来れば1週間分)
❷ 非常用トイレ:断水時に水洗トイレが使えなくなるため凝固剤セットを備蓄。
❸現金:停電時はレジやATM、電子決済が使えないため小銭や千円札が必須。
❹カセットコンロ:ライフラインが止まっても温かい食事や湯沸かしが可能。
❺モバイルバッテリー:情報収集や連絡手段として不可欠なスマホの電源を確保。

それ以外にも食料品や救急・衛生品など言うまでもありません。以前、罹災経験のある方が食品用ラップが重宝した話を聞いたことがあります。洗い物が出来なくなるため、お皿に上にラップを敷いて洗い物を減らしたとか、丈夫で使い勝手の良いラップは大変重宝するのだそうです。

お盆休みに入ったという方も多くいらっしゃるかと思います。お出掛けの際も少しだけ万が一に備えた物も意識して携行すると安心ですね。

筆者 丸山

 

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円安は「海外旅行が高くなる」だけではない?私たちの生活への影響

こんにちは。山口です。

今回は、最近ニュースで連日のように耳にする「円安」について少し考えてみたいと思います。



ニュースでは「1ドル163円台」「約40年ぶりの円安水準」といった見出しが並び、為替市場の動きが大きな話題になっています。

「海外旅行に行かないから関係ない」
「投資をしていないから自分には影響ない」

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実は円安の影響は私たちの日常生活にも少しずつ広がっています。

日本はエネルギーや食料、さまざまな原材料を海外から輸入しています。

円安になると、同じ商品を買うにも以前より多くの円が必要になります。

その結果、食品や日用品、ガソリン代、電気代など、身近なものの価格が上がりやすくなります。

最近、「なんとなく何を買っても高くなった」と感じることが増えた方も多いのではないでしょうか。

もちろん、円安には良い面もあります。

海外で事業を展開している企業や輸出企業にとっては利益が増えやすくなり、日本経済にとってプラスに働く場面もあります。

つまり、円安そのものが「良い」「悪い」という話ではなく、立場によって見え方が変わるということです。

こうしたニュースを見るときに大切なのは、「自分の生活にどう影響するのか」という視点を持つことではないかと思います。

例えば、毎月の支出が少しずつ増えているのであれば、一度家計全体を見直してみる。

電気料金や通信費、サブスクリプションなど、固定費を整理するだけでも家計への負担は変わってきます。

ニュースを見ていると、どうしても「円安だから大変だ」という話ばかりに目が向きがちですが、実際にコントロールできるのは、自分自身の家計や暮らし方です。

大きな経済の流れを変えることはできません。

だからこそ、その変化にどう対応するかを考えることが大切なのだと思います。

日々流れてくるニュースを「自分には関係ない」と通り過ぎるのではなく、「自分の生活にどんな影響があるのだろう」と考えるだけでも、見え方は大きく変わります。

これからも、暮らしに関わる話題やニュースを、できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思います。

筆者 山口

 

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