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家族の入院で思ったこと

皆さんこんにちは!

少し暖かい日が続いたかと思うとまた急に寒くなって体調の管理が大変な時期ですね。

少し前、3歳の孫が高熱で病院に行きました。血液検査の結果、血液の中に細菌がいるからとそのまま入院になりました。お医者様から容態としては重症で最低でも2週間は入院してもらうと言われ、とても動揺した声で娘から電話がありました。

小さい子供が病気になるとどんな場合でも心配だし、大変ですが、娘はシングルで、パートで生計を立てているため2週間以上も付き添いで仕事を休まなければならないことに困っていました。

今のご時世ですからお見舞もお手伝いもままならない。
本当に不安だったと思います。

孫は幸い治療がうまくいった為何度目かの血液検査で細菌はいなくなったと言われ2週間で退院できました。
退院できるよと言われたとき、私と娘は二人で泣いて喜びました。

孫は生まれた時から医療保険に入っていました。入院だと日額5,000円出るタイプです。

娘のパート代は1日に換算すると大体5,000円くらいです。
保険ことを思い出した時に娘はとても安心できたそうです。

保険って、本当にこういう時の為のものだなぁとあらためて実感しました。

こんな仕事をしていても家族が病気になると大慌てです。
離れていると、なおさら。

健康について常に気を付けているつもりでも、日常の中でそんなに一生懸命考えることはなかなかない。この機会に私が分かっていればいいなんて高を括っていたことを反省し、入っている保険の内容や連絡先、誰かが病気になった時のことを家族で話し合ってみたいと思いました。

筆者 松尾

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